和紙を挟み込んだメガネフレーム

眼鏡フレームメーカーの長井

 金沢美大メガネ部の学生が考案したメガネは、プラスチックのフレームの中に越前和紙で金魚やハスの葉、波模様をあしらったもの。「粋」シリーズと名付け、眼鏡フレームメーカーの長井(福井県鯖江市)によって製品化されました。
 金沢美大のメガネ部は2001年に発足。福井県眼鏡協会主催の眼鏡デザインコンペで上位に入賞後、03年から産学連携を続け、商品化もすでに11件となります。福井の地場産業と学生の斬新なアイデアによるコボレーションは、これからも新たな魅力ある商品を生み出していくことでしょう。(2019.2.20)

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